「あさ」を語基として派生する語は、形容詞「あさし」のほかに、上代には「あさらか」などがあり、下二段活用の動詞「あす」(後世も「色があせる」と用いる)とも関係があろう。


字鏡〕淺 阿佐之(あさし)〔名義抄〕淺 アサシ 〔
立〕淺 アサシ・ウスシ
dzianは声義近く、〔説文〕八上に「
は淺なり」とみえる。〔詩、秦風、小戎〕に「
駟(せんし)孔(はなは)だ群(おぼ)し」とは、馬に薄金の介札を施したままで、甲衣を用いないことをいう。濺tzianは水そそぐ。淺の動詞的な語であろう。
浅・平浅・偏浅・
浅・凡浅・庸浅・俚浅・陋浅出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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