説左上〕軍人に疽(しよ)を
む
り。

(ひざまづ)いて自ら其の膿を吮(す)ふ。傷
の母立(たちどころ)に泣きて~曰く、
、其の
の創(きず)を吮ひて、
死せり。今是の子も
將(まさ)に死せんとす。今吾(われ)、是(ここ)を以て泣くと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...