デジタル大辞泉 「おぼろか」の意味・読み・例文・類語
おぼ‐ろか
「総てが如何にも又、間のろく―な色を帯んで聞える」〈左千夫・告げびと〉
[類語]おぼろげ・不確か・うやむや・あやふや・漠然・曖昧・ぬらりくらり・ぬらくら・のらりくらり・のらくら・ぼやかす・無節操・洞ヶ峠・言を左右にする・言葉を濁す・煮え切らない・どっちつかず・要領を得ない・ぼんやり・ほのか・かすか・ほんのり・うっすら・うすうす・淡い・不明・不明瞭・灰色・ぼうっと・
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...