デジタル大辞泉 「おぼろか」の意味・読み・例文・類語
おぼ‐ろか
「総てが如何にも又、間のろく―な色を帯んで聞える」〈左千夫・告げびと〉
[類語]おぼろげ・不確か・うやむや・あやふや・漠然・曖昧・ぬらりくらり・ぬらくら・のらりくらり・のらくら・ぼやかす・無節操・洞ヶ峠・言を左右にする・言葉を濁す・煮え切らない・どっちつかず・要領を得ない・ぼんやり・ほのか・かすか・ほんのり・うっすら・うすうす・淡い・不明・不明瞭・灰色・ぼうっと・
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...