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アイ Ai

翻訳|Ai

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

アイ
Ai

エルサレムの北方,東部カナン (現ヨルダン) の山中にあった古代の村落。神の言葉に従ってハランを出たアブラム (→アブラハム ) が,カナンに入って最初に天幕を張り,主の祭壇を設けたのがこのアイの西側であったとされる (創世記 12・8,13・4) 。のちにイスラエル民族がこの地に侵入した際ヨシュア (モーセ後継者) によって破壊された (ヨシュア記7,8章) 。

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デジタル大辞泉の解説

アイ(eye)

目。目の形をしたもの。目の役をするもの。「アイライン」「マジックアイ

アイ(I/i)

英語のアルファベットの第9字。
〈I〉ローマ数字の「一」。
〈I〉《iodine沃素(ようそ)元素記号
i〉数学で、虚数単位。2乗して-1になる数。
〈I〉英語の代名詞で、私の意。

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デジタル大辞泉プラスの解説

アイ

アメリカのラッパー、ケンドリック・ラマーの曲。2014年にデジタル配信で発売。翌年発売のアルバム「トゥ・ピンプ・ア・バタフライ」に収録。アメリカのR&Bグループ、アイズレー・ブラザーズが1973年に発表した曲「ザット・レディ」をサンプリング使用している。第57回グラミー賞最優秀ラップ・パフォーマンス賞、最優秀ラップ楽曲賞受賞。原題《I》。

アイ

日本のポピュラー音楽。歌はシンガーソングライター秦基博。2010年発売。

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大辞林 第三版の解説

アイ【eye】

目。また、目の形をしたもの。目の機能をもつもの。他の語と複合して用いられる。 「 --メーク」 「 --バンク」 「マジック--」 「カメラ--」

アイ【I・i】

英語のアルファベットの第九字。
ヨウ素(iodine)の元素記号( I )。
〘生〙 自家受精によって生じた子孫。世代数を右下に I1 ・ I2 などと記す。
〘数〙 虚数単位( i )。i 2=-1 となる。

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