デジタル大辞泉
「収」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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おさんをさん【収】
- 〘 名詞 〙 江戸時代、仮名暦の中段にしるされた日々の吉凶を示す十二直(じゅうにちょく)の一つ。諸事に吉であるとされている日。
- [初出の実例]「おさんばかりで暦には茂兵へなし」(出典:雑俳・柳多留拾遺(1801)巻八上)
しゅうシウ【収】
- 〘 名詞 〙 農作物などを、取り入れたもの。収穫。
- [初出の実例]「此他猶大麻、亜麻、楓糖、楓蜜、及び秣草の収あり」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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普及版 字通
「収」の読み・字形・画数・意味
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
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