


(さい)。神が降格して、人に罰することを求める呪詛を行う意。その呪詛によって降されるものを咎という。〔説文〕八上に「災なり。人に從ひ、各に從ふ。各なる
は相ひ
ふなり」と、各を各異の意とするが、呪詛して人にもたらされる災禍を咎といい、神罰を受けることをも咎という。金文の〔
(しょうしゅ)〕に「廼(すなは)ち余一人の咎を作(な)さん」、〔詩、小雅、伐木〕「我をして咎
らしむること
(なか)れ」のようにいう。金文に
という字があり、
(だく)に従うのは、禍殃として病気となる意であろう。
(こうよう)は皋陶(こうよう)、舜の賢臣と伝えられる神話的人物。
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など十二字を収める。
八上に「毀(そし)るなり」とあるのは、咎の声義を承けるものであろう。
giuは同声。〔玉
〕に「
は毀(そし)るなり」とあり、
と声義同じ。或いはその異文であろう。
咎・譴咎・後咎・災咎・受咎・追咎・天咎・辟咎・憂咎出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...