尻軽(読み)シリガル

デジタル大辞泉 「尻軽」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「尻軽」の意味・読み・例文・類語

しり‐がる【尻軽】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. ① 尻の軽いこと。起居の活発なこと。身軽なこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「身拵へ取いそぎ、駕籠待兼(まちかね)尻(シリ)がるに乗移りて」(出典:浮世草子・好色一代女(1686)一)
  3. ② 振舞いのかるがるしいこと。かるはずみ。
  4. ③ 多情なこと。特に、女の、浮気なこと。
    1. [初出の実例]「そふからはかしづくべきなり。世のしりがるなるをんなにきかせてしがな」(出典:仮名草子・御伽物語(1678)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む