揺籃期(読み)ヨウランキ

デジタル大辞泉 「揺籃期」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「揺籃期」の意味・読み・例文・類語

ようらん‐きエウラン‥【揺籃期】

  1. 〘 名詞 〙 揺籃にはいっている時期。幼年時代。転じて、物事の発展する初期の段階。揺籃時代。揺籃。
    1. [初出の実例]「これらの所謂原始的揺籃(ヨウラン)期的作品については」(出典フランスの百科辞典について(1950)〈渡辺一夫〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む