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河原[町] かわはら

百科事典マイペディアの解説

河原[町]【かわはら】

鳥取県東部,八頭(やず)郡北部の旧町。主集落は千代(せんだい)川の支流曳田(ひけた)川と八東(はっとう)川の合流点にあり,渡河集落として発達。アユ漁が盛んで,二十世紀ナシ,カキ,シイタケ多産する。

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世界大百科事典 第2版の解説

かわはら【河原[町]】

鳥取県東部,鳥取市に南接する八頭(やず)郡の町。人口8522(1995)。町域には中国山地の山地帯が広く分布し,北東部で曳田(ひけた)川,八頭川が千代川に合流,合流点付近に中心集落の河原がある。河原の地名ははんらん原に立地したことに由来し,千代川の渡河集落として発達,江戸時代には上の茶屋と呼ばれた。千代川西岸には慶長年間(1596‐1615)に着工された大井手川用水の取水口があり,樋口神社がまつられている。

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