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流行る ハヤル

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デジタル大辞泉の解説

はや・る【流行る】

[動ラ五(四)]
その時代の人々の好みに合って、盛んに世の中に行われる。世間で広くもてはやされる。流行(りゅうこう)する。「中高年の間で登山が―・る」「ガレージセールが―・る」
商売などがうまくいって繁盛する。「いつも―・っている店」
病気などが人々の間に広がる。広く伝わっていく。はびこる。「風邪が―・る」
好機にめぐりあって栄える。時めく。
「この平家の殿原の世に―・らせ給ひし有り様と」〈盛衰記・四四〉

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大辞林 第三版の解説

はやる【流行る】

( 動五[四] )
〔「はやる(逸)」と同源〕
ある一時期に多くの人々に愛好されて、広く世の中に行われる。流行する。 「ミニスカートが-・る」 「大正の初めに-・った歌」
病気や好ましくないことが多くの人に広まる。 「悪い風邪が-・っている」 「悪徳商法が-・る」
客が多く来る。繁盛する。 「いつも-・っている店」
時流にうまく乗って勢いが盛んになる。栄える。 「堀河摂政の-・り給ひし時に/大鏡 兼家

出典|三省堂
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