コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

瀬戸内[町] せとうち

2件 の用語解説(瀬戸内[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

瀬戸内[町]【せとうち】

鹿児島県大島郡,奄美(あまみ)大島南部とその南の加計呂麻(かけろま)島,請(うけ)島,与路(よろ)島などを含む町。山地が多く,リアス海岸に沿って集落が点在,主集落は奄美大島南端の古仁屋(こにや)。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

せとうち【瀬戸内[町]】

鹿児島県大島郡の町。人口1万2017(1995)。奄美大島南端部と加計呂麻(かけろま)島,与路(よろ)島,請(うけ)島などからなる。全域にわたって古生層の山々が急傾斜で海に落ち込み,リアス式海岸を形成する。大島と加計呂麻島の間にある大島海峡は大規模な沈水海湾である。集落のほとんどは奥深い入江に孤立して〈シマ〉と呼ばれ,集落間の交流が困難である。大島海峡をへだてて加計呂麻島をのぞむ古仁屋(こにや)は古くから海上交通の要地で,第2次世界大戦中は旧海軍の南進基地であった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone