デジタル大辞泉 「絵」の意味・読み・例文・類語
かい【絵〔繪〕】[漢字項目]
[学習漢字]2年
〈カイ〉彩色を施して描いたもの。え。「絵画」
〈エ〉
に同じ。「絵師・絵図・絵本・絵馬/油絵・影絵・口絵・砂絵・墨絵・錦絵・
〈カイ〉彩色を施して描いたもの。え。「絵画」
〈エ〉
に同じ。「絵師・絵図・絵本・絵馬/油絵・影絵・口絵・砂絵・墨絵・錦絵・
を會(あつ)めたる
(ぬひとり)なり」とあり、五色の刺
による絵模様をいう。
・
kuatは声近く、みな会聚の意がある。ただ會はもと蓋のある食器。これを会合・会集の意に用いることは列国期以後、秦の〔
羌鐘(ひゆうきようしよう)〕や虎符の類に至ってみえる。従って繪の字の成立は、それより以後とみてよい。〔論語、八
〕には「繪事」の語がある。
絵・図絵・垂絵・設絵・素絵・装絵・藻絵・品絵・文絵出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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