脇目も振らず(読み)ワキメモフラズ

デジタル大辞泉 「脇目も振らず」の意味・読み・例文・類語

脇目わきめも振ふらず

その方ばかりを見て。心を散らさず一心に。「脇目も振らずに歩く」「脇目も振らず働く」
[補説]「脇見も振らず」とするのは誤り。
[類語]ひたすら・いちず・ひたむき・一筋・ただ・ただただ・専一・ひとえに・一心・一念・一路・一散・一目散・一直線・一本槍・一点張り・一辺倒・一意専心・営営・せっせ・遮二無二・無二無三・がむしゃら・一心不乱・まっしぐら・しゃかりき・しゃにむに・無心・粉骨砕身・無我夢中・熱中・夢中・直線的・専心・専念・没入・没頭・没我・傾注・傾倒・猪突猛進・ストレート・我を忘れる・根こんを詰める・身を入れる・身を砕く・心血を注ぐ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 脇目 心血

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む