


」とあり、〔論語、郷党〕「必ず寢衣
り」の〔
玄注〕に「今の小臥被、是れなり」という。衾(きん)は大被でかけ布団。すべて上より被い加えるものをいい、また他より受ける関係のことにも用いて受身の意となる。被離(ひり)は擬声語、ばらばらというのに当たる。
(ひ)と通じ、かつら、かもじ。
(ひ)と通じ、うちかけ。
phiaiは声近く、
は肩衣。すべて上に被覆するものをいう。
▶・被讒▶・被施▶・被緇▶・被児▶・被酒▶・被鶉▶・被褥▶・被捶▶・被毳▶・被錫▶・被袋▶・被単▶・被池▶・被
▶・被縛▶・被髪▶・被般▶・被被▶・被誣▶・被風▶・被覆▶・被服▶・被閉▶・被謗▶・被
▶・被麗▶・被離▶・被練▶・被窩▶
被・昌被・翠被・
被・大被・衲被・
被・半被・法被・布被・溥被・覆被・
被・夜被・羅被出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…褥は上蓆(うわむしろ)ともよばれるが,絹織物または藺蓆を表に,真綿や菅を芯にして四周に縁をつけたものである。掛具は衾(被)(ふすま)とよばれた。伏(ふ)す裳(も),つまり寝るときの衣服という意味である。…
※「被」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新
8/22 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新