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識字 シキジ

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デジタル大辞泉の解説

しき‐じ【識字】

文字が読めること。文字の読み書きができるようになること。「識字運動」「識字率」

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大辞林 第三版の解説

しきじ【識字】

文字が読めること。 「 -率」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の識字の言及

【読み書きそろばん(読み書き算盤)】より

…読み書きそろばんが人々を鋳型にはめこむのではなく,一人一人に潜在する可能性を引き出し,創造性を育てる役割を果たさせることが必要であり,それを実現できるような教育の確立が求められている。識字運動【山住 正己】
【日本】

[古代]
 日本古代での読み書きは,中国大陸や朝鮮半島から渡来した人々やその子孫について,漢字を学習することから始まった。だが漢字は日本語を表記するための文字ではないので,初めのうちは漢字の意味と関係なしに字音だけを借りて日本語の人名や地名など固有名詞を表記し,文章全体は漢文すなわち中国語で表記せざるをえなかった。…

【ロボティクス】より

…従来,ロボットの設計・製作・制御に重点がおかれていたため,ロボット工学を指す場合が多いが,近年,産業面以外の応用の議論が盛んになされ,ロボットに関連したさまざまな科学研究を総じて〈ロボティクス(ロボット学)〉と呼ぶ傾向が強くなってきている。現在,工場などで利用されている産業用ロボットは,一般大衆がイメージするロボットから程遠く,後者は主に大学や研究所などで〈自律ロボット〉として研究対象となっている。…

※「識字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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