程近い(読み)ホドチカイ

デジタル大辞泉 「程近い」の意味・読み・例文・類語

ほど‐ちか・い【程近い】

[形][文]ほどちか・し[ク]距離・時間などの隔たりが少ない。「駅に―・い所」「理想に―・いものになる」⇔程遠い。
[類語]手近い・近い・間近い・間近・じき・すぐ・至近・近く・目前・鼻先・手が届く・指呼しこ・咫尺しせき・目睫もくしょうの間かん・目と鼻の先・身近・手近・卑近・身辺・そば・傍かたわら・脇わき・横・片方かたえ・手もと・付近・近辺・近傍・近所・最寄り・許もと・足元・座右・左右・手回り・身の回り・ついそこ・まのあたり・目睫もくしょう・面前・目の前・眼前・現前・目先・鼻面はなづら・鼻っ面つら・前面・正面・真ん前・手前・先方・直前

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「程近い」の意味・読み・例文・類語

ほど‐ちか・い【程近】

  1. 〘 形容詞口語形活用 〙
    [ 文語形 ]ほどちか・し 〘 形容詞ク活用 〙 みちのりや時間の隔たりが少ない。
    1. [初出の実例]「ほどちかくきぬなるものをいかなればはるにもあはでとしのこゆらん」(出典:中務集(989頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む