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手回り テマワリ

デジタル大辞泉の解説

て‐まわり〔‐まはり〕【手回り】

手の届くあたり。身のまわり。身近。また、身辺に置いて使うもの。「手回りの小間物」
常に身近に仕える者。また、身辺を護衛する者。
「―少々御供にて」〈浄・嫗山姥
家計。暮らし向き。
「―もよく幾はへか庭に五つのたなつ物」〈浄・宵庚申

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大辞林 第三版の解説

てまわり【手回り】

身の回り。身辺。また、身の回りの道具。 「 -を整頓せいとんする」
常に主人の身近に仕え、世話をしたり警護をしたりする者。 「 -少々御供にて/浄瑠璃・嫗山姥」
暮らし向き。家計の状態。 「 -もよく幾はへか庭に五つのたなつ物/浄瑠璃・宵庚申

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