デジタル大辞泉 「郎」の意味・読み・例文・類語
ろう【郎】[漢字項目]
1 中国の官名。「侍郎・尚書郎」
2 妻や恋人が夫や男を呼ぶ称。また、広く男子。「郎君/新郎・太郎・野郎・白面郎・
3 家来。召使い。「郎従・郎党/下郎」
[名のり]お
[難読]


を以て男子の
、
び官名と爲す
は、皆良の假借なり」とする。良は風箱留実、筒の中に風を通して、穀の良否をよりわけるもので、それより良善の意となる。〔詩、秦風、黄鳥〕「彼の
(さう)たる
は天 我が良人を殱(つく)す」の良人は良士、
は廊廡(ろうぶ)にあって事を執ることよりの称であるらしく、漢代に郎官の制が定まり、石二十以上を
といった。のち官僚、男子の称となり、族中の排行(生年の順)によって九郎・十二郎のようにいう。
▶・郎官▶・郎君▶・郎子▶・郎女▶・郎壻▶・郎中▶・郎当▶・郎伯▶・郎門▶・郎吏▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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