日本大百科全書(ニッポニカ)の解説
福島県中央部、会津若松市にある山。標高370メートル。この山の山麓(さんろく)部の緩斜地が、戊辰戦争(ぼしん)のとき会津藩の白虎隊(びゃっこたい)20名が自刃した地として知られる。若松城下からの白河街道(江戸街道)滝沢口近くに位置し、隊士の墓や厳島(いつくしま)神社、宇賀(うが)神社、円通三匝堂(さんそうどう)(さざえ堂)がある。
[安田初雄]
福島県中央部、会津若松市にある山。標高370メートル。この山の山麓(さんろく)部の緩斜地が、戊辰戦争(ぼしん)のとき会津藩の白虎隊(びゃっこたい)20名が自刃した地として知られる。若松城下からの白河街道(江戸街道)滝沢口近くに位置し、隊士の墓や厳島(いつくしま)神社、宇賀(うが)神社、円通三匝堂(さんそうどう)(さざえ堂)がある。
[安田初雄]
すべての国民をなんらかの医療保険に加入させる制度。医療保険の加入者が保険料を出し合い,病気やけがの場合に安心して医療が受けられるようにする相互扶助の精神に基づく。日本では 1961年に国民健康保険法(...
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