口に出す(読み)クチニダス

デジタル大辞泉 「口に出す」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「口に出す」の意味・読み・例文・類語

くち【口】 に 出(だ)

  1. 言葉にあらわす。言う。話す。しゃべる。
    1. [初出の実例]「しっかりとこらへ袋の緒をしめて口には出さじつつみはつとも」(出典:狂歌・堀河百首題狂歌集(1671)恋)
    2. 「不慣な外国語を使ふやうに、一語一語考へて見て口に出すのである」(出典:青年(1910‐11)〈森鴎外〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む