持て余す(読み)モテアマス

デジタル大辞泉 「持て余す」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「持て余す」の意味・読み・例文・類語

もて‐あま・す【持余】

  1. 〘 他動詞 サ行五(四) 〙 取扱いに悩む。処置に困る。手にあます。もちあます。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「我物ながら、さりとてはもてあまし迷惑なる折りふし」(出典:浮世草子・男色大鑑(1687)八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む