( 1 )「本草和名」には「和名比呂女、一名衣比須女」とあるが、ヒロメは幅が広いことから、エビスメは蝦夷(えびす)産が多いことから付けられた名と考えられる。
( 2 )「色葉字類抄」に「コンフ」、「伊呂波字類抄」に「コフ」とあり、中古末にはすでに「こぶ」「こんぶ」の両称が行なわれていた可能性があり、その併称は今日までつづいている。その語源をアイヌ語とする説もあるが、漢名の音読によるとする説もある。
( 3 )古くから慶祝の儀礼に用いられることが多く、近世以降、「よろこぶ」とかけて縁起物とされた。
本項関連の子見出し項目は「こんぶ(昆布)」の項にまとめた。
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…人口4641(1995)。東は羊蹄山,北はニセコアンヌプリ,南は昆布岳に囲まれた山間盆地にあり,中央を尻別川が西流する。集落は盆地部に散在し,市街地は尻別川と支流真狩(まつかり)川の合流点にある。…
※「昆布」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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