デジタル大辞泉 「況して」の意味・読み・例文・類語
まし‐て【▽況して/増して】
1 前の場合でさえそうなのだから、この場合はもちろんそうだという気持ちを表す語。なおさら。いわんや。「大人でも大変なのだから、―子供には無理だ」
2 いっそう。さらに。もっと。
「
[類語]なおさら・いわんや・更に・余計・一層・もっと・ますます・いよいよ・より・も少し・もう少し・ずっと・余計・なお・一段と・
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...