デジタル大辞泉 「段違い」の意味・読み・例文・類語
だん‐ちがい〔‐ちがひ〕【段違い】
1 能力・技術・品質などに、非常な違いがあって、くらべものにならないこと。格段の差があること。また、そのさま。「
2 二つの物の高さが異なること。「
[類語]格段・飛び切り・ずっと・特別・桁違い・桁が違う・桁外れ・断然・ぶっちぎり・圧倒的・絶対的・世界的・記録的・記録破り・まして・なおさら・いわんや・さらに・余計・一層・もっと・ますます・いよいよ・より・も少し・もう少し・なお・一段・
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...