デジタル大辞泉 「煽てる」の意味・読み・例文・類語
おだ・てる【×煽てる】
1 うれしがることを言って、相手を得意にさせる。何かをさせようと、ことさらに褒める。もちあげる。「―・ててやる気にさせる」
2 人が落ち着いていられないほどに騒ぎたてる。
「やれ出せそれ漕げと、滅多無性に―・てられ」〈浄・近江源氏〉
[類語]唆す・仕向ける・教唆・指嗾・褒める・駆り立てる・けしかける・たたえる・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...