デジタル大辞泉 「﨟長ける」の意味・読み・例文・類語
ろう‐た・ける〔ラフ‐〕【×﨟▽長ける/×﨟×闌ける】
1 洗練された美しさと気品がある。特に、女性にいう。
「二度とああ云う―・けた人に出遇えるかどうか」〈谷崎・少将滋幹の母〉
2 経験を積んでりっぱである。
「いかほども―・けて功に入りたるやうにみえて」〈花伝・七〉
[類語](1)
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...