デジタル大辞泉 「奥床しい」の意味・読み・例文・類語
おく‐ゆかし・い【奥床しい】
1 深みと品位があって、心がひかれる。深い心遣いが感じられて慕わしい。「人柄が―・い」
2 《「奥行かし」で、心がひかれる意から》奥にひそむものに強く心がひかれる。さらによく知りたい。→
「いつしか聞かまほしく―・しき心ちするに」〈大鏡・序〉
[派生]おくゆかしがる[動ラ五]おくゆかしげ[形動]おくゆかしさ[名]
[類語]ゆかしい・優雅・優美・高雅・典雅・風雅・
[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...