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キャリア きゃりあ

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

キャリア

第一種電気通信事業を認可された、電気通信サービスを提供する事業者のこと。よくNTTドコモやKDDIなどの、移動体通信事業者に対して使われる。なお、半導体の分野では、自由電子の意味で使われる。

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パソコンで困ったときに開く本の解説

キャリア

携帯電話やインターネット回線など、通信回線を提供する事業者のことです。

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デジタル大辞泉の解説

キャリア(career)

《「キャリヤ」とも》
職業・技能上の経験。経歴。「キャリアを積む」「キャリア不足」
上級試験一種試験に合格し、採用された国家公務員。「キャリア組」

キャリア(carrier)

《「キャリヤ」とも》
自転車などの荷台。
物を運搬する器具。台車など。
担体(たんたい)
保菌者。体内に病原体を保有しているが、まだ発病していない者。感染源となりうる。
コモンキャリア通信キャリア)」の略。
搬送波

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百科事典マイペディアの解説

キャリア

(1)半導体内で動ける状態にある伝導電子自由電子)と正孔との総称。真性半導体の場合は,キャリアである伝導電子と正孔の数は同じであるが,n型半導体の場合は,電子密度>正孔密度なので,多数キャリアが伝導電子となり,p型半導体の場合は,電子密度<正孔密度なので,多数キャリアが正孔となる。

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世界大百科事典 第2版の解説

キャリア【career】

一般的には個人の長期にわたる職業経歴(職歴)を意味する。しかしもう少し狭く限定して,こうした職業上の地位移動の特定の型を指すこともある。たとえばキャリア組とか,キャリア・ウーマンといった表現がそれに当たる。キャリア組という言葉はもっぱら役人,それも主として国家公務員の世界で用いられてきた。戦前でいえば文官高等試験(高文,現在の国家公務員上級試験)に合格した者で,他の職員に比べて早い速度でより高い地位に昇進することを約束されている人びとを指す。

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大辞林 第三版の解説

キャリア【career】

経歴。経験。 「豊富な-の選手」
職業。特に、専門的な知識や技術を要する職業。また、それに就いている人。
日本の中央官庁で、国家公務員試験Ⅰ種合格者の俗称。 「 -組」

キャリア【carrier】

〔キャリアーとも〕
担体たんたい
搬送波はんそうは
保菌者。
電気通信事業者。また、輸送業者。航空会社。 → コモン-キャリア
自動車の屋根に取り付ける、スキー道具などを運ぶための荷台。また、自転車やオートバイの荷台。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

キャリア
carrier

担体。 (1) 電気通信では,搬送波をいう。有線または無線による音声,映像などの信号可聴周波数や特殊波形のため,そのままの送信には適さないので,この信号の伝送は,振幅,周波数とも安定な高周波正弦電圧 (または電流,電磁波) に,信号に応じた変化を与えること (変調という) によって行うが,この場合の信号のにない手となる高周波正弦電圧を搬送波 (キャリア) という。 (2) 半導体内で電気伝送に寄与するもの。ゲルマニウムやシリコンの結晶内の電子 (自由電子。負の電荷をもつ) および正孔 (ホールともいう。正の電荷をもつ荷電粒子とみなされる) をいう。

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