コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ドライフラワー ドライフラワー everlasting flower

5件 の用語解説(ドライフラワーの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ドライフラワー
ドライフラワー
everlasting flower

観賞用に自然の草花を乾燥させたもの。自然乾燥立枯れたものを採集したもの,乾燥剤その他によって脱水乾燥させたもの,瞬間的に高熱で処理したもの,冷凍乾燥させたものなどがある。観賞用としては自然乾燥させたものがいちばん多い。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ドライ‐フラワー(dried flower)

切り花などを乾燥させたもの。装飾用。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

ドライフラワー

花や草を乾燥させたもの。英語ではdried flower。枯れても色や花姿の変わらないものはeverlasting flower(乾燥花,永久花)と呼ばれるヨーロッパ北部で冬の室内装飾用として作られたのが始まりで,英国のビクトリア朝時代にはフラワーアレンジメントの流行にともない広く親しまれた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

ドライフラワー【dried flower】

植物の花,茎,葉,果実などを自然に,または人為的に乾燥させたもの。枯れても色や花姿が変わらないものは英語でeverlasting flower(乾燥花,永久花)と呼ばれる。 ドライフラワーづくりは,北部ヨーロッパから始まった。食料や薬草の貯蔵と同様に,花の得られない冬の室内装飾のために,開花時に集めて,乾燥し,貯蔵されたのである。イギリスでは,特にビクトリア朝時代にフラワー・アレンジメントが流行したこともあって,薬草,香料とともに,ドライフラワーになる植物の研究がさかんになり,当時の婦人たちのあいだに親しまれ,実用化していった。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ドライフラワー

咲いている草花を乾燥させたもの。装飾・観賞用。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ドライフラワーの関連キーワード帯化フラボノイド搾油植物性染料石化多肉澱粉摘取る病斑軟腐病

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone

ドライフラワーの関連情報