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予防接種(ワクチン) よぼうせっしゅ(わくちん)

妊娠・子育て用語辞典の解説

よぼうせっしゅ(わくちん)【予防接種(ワクチン)】

感染症の原因となる病原体の毒力を弱めたり、薬物で殺したり(不活化)、病原体や毒素の一部を精製するなどして予防接種液(ワクチン)をつくり、それを体に接種して、その病気に対する抵抗力(免疫)をつくることを予防接種といいます。 予防接種で使うワクチンには、生ワクチン、不活化ワクチンの2種類があります。

出典|母子衛生研究会「赤ちゃん&子育てインフォ」指導/妊娠編:中林正雄(愛育病院院長)、子育て編:多田裕(東邦大学医学部名誉教授) 妊娠・子育て用語辞典について | 情報

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