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和歌・倭歌 わか

大辞林 第三版の解説

わか【和歌・倭歌】

漢詩に対して、奈良時代までに発生した日本固有の詩歌の称。長歌・短歌・旋頭せどう歌・片歌などの総称。後世、他の形式がすたれ、もっぱら短歌をさすようになった。やまとうた。
〔万葉集の題詞から〕 和こたえる歌。唱和した歌。かえしうた。
(普通「ワカ」と書く)能で、多く舞の直後に来る謡物。短歌の形式をなす。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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