


(げき)。幸は手械(てかせ)の形。手にかせを加えて、罪人を拘執することをいう。〔説文〕十下に「
人(ざいにん)を捕ふるなり」(段注本)とし、字を
(じよう)の亦声とするが、卜文・金文の字形は両手に併せて械を加える形である。拘執の意より執持の意となり、執事・執行、また執礼などのように用いる。
と通じ、つなぐ、むすぶ。
執 スマフ 〔字鏡集〕執 トラフ・トル・ムスブ・マサシ・モツ・マモル
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・
・
・蟄・
など十三字を収めるが、
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(てん)の声系のものは、おそらく別系のものであろう。また〔説文〕に摯・鷙をみな会意とするが、執声の字にはその声義を承けるものが多い。
▶・執行▶・執拘▶・執衡▶・執獄▶・執笏▶・執策▶・執爨▶・執使▶・執質▶・執贄▶・執事▶・執持▶・執爵▶・執手▶・執囚▶・執脩▶・執讐▶・執盾▶・執徐▶・執
▶・執掌▶・執照▶・執丈▶・執仗▶・執杖▶・執信▶・執鍼▶・執訊▶・執刃▶・執袵▶・執政▶・執筮▶・執節▶・執奏▶・執滞▶・執中▶・執誅▶・執念▶・執縛▶・執搏▶・執披▶・執轡▶・執筆▶・執符▶・執
▶・執
▶・執柄▶・執兵▶・執鞭▶・執捕▶・執捧▶・執法▶・執務▶・執迷▶・執友▶・執拗▶・執略▶・執礼▶・執路▶・執労▶・執録▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...