理の当然(読み)リノトウゼン

デジタル大辞泉 「理の当然」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「理の当然」の意味・読み・例文・類語

り【理】 の 当然(とうぜん)

  1. 道理に合ったあたりまえのこと。当然のこと。理の前。
    1. [初出の実例]「手討にするが誤りか満仲か仕落かと執抦(しっぺい)返しの理の当然」(出典浄瑠璃・前太平記古跡鑑(1774)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む