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当然 トウゼン

デジタル大辞泉の解説

とう‐ぜん〔タウ‐〕【当然】

[名・形動]そうなるのがあたりまえであること、道理にかなっていること。また、そのさま。「当然の帰結」「罪人が報いを受けるのは当然だ」「至極当然
[副]それがあたりまえであるさま。「当然自分で行くべきだ」
[補説]「当前」と当てて書くこともある。これを訓読して「あたりまえ」という語が生じたという。→当たり前

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

とうぜん【当然】

( 名 ・形動 ) [文] ナリ 
道理の上から考えて、そうなるのがあたりまえであること。だれがどう考えても、もっともであること。また、そのさま。 「理の-」 「叱られて-だ」 「 -の結果」 「 -の報い」 〔「当前」とも当てて書く。「当たり前」は「当前」を訓じて読んだことから生じた〕
( 副 )
あたりまえなさま。もっともであるさま。疑問の余地がないさま。 「彼なら-そうするだろう」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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