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諾なう/宜なう ウベナウ

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デジタル大辞泉の解説

うべ‐な・う〔‐なふ〕【諾なう/宜なう】

[動ワ五(ハ四)]《副詞「うべ」+接尾語「なう」から。平安時代以降は「むべなう」とも表記》
願いや要求を引き受ける。同意する。うけがう。
「その甥の申し出を女に伝えることを―・わないわけにはいかなかった」〈堀辰雄・曠野〉
服従する。
「神八井耳命はぢて―・ひぬ」〈綏靖紀〉
謝罪する。わびる。
「是によりて百済国、辰斯王を殺して―・ひにき」〈応神紀〉

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