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矢・箭

大辞林 第三版の解説

さ【矢・箭】

。 「鮎を惜しみ投ぐる-の遠ざかりゐて思ふそら安けなくに/万葉集 3330

や【矢・箭】

武具・狩猟具の一。鏃やじり・篦(矢柄やがら)・矢羽などから成る。弓につがえて、弾性を利用して飛ばし、目標物に突き刺すもの。
硬い物を割ったり、伐採する時に用いるくさび。
ブローチ(broach) 」に同じ。
家紋の一。一本または数本の矢羽をかたどったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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