デジタル大辞泉 「絵」の意味・読み・例文・類語
かい【絵〔繪〕】[漢字項目]
[学習漢字]2年
〈カイ〉彩色を施して描いたもの。え。「絵画」
〈エ〉
に同じ。「絵師・絵図・絵本・絵馬/油絵・影絵・口絵・砂絵・墨絵・錦絵・
〈カイ〉彩色を施して描いたもの。え。「絵画」
〈エ〉
に同じ。「絵師・絵図・絵本・絵馬/油絵・影絵・口絵・砂絵・墨絵・錦絵・
を會(あつ)めたる
(ぬひとり)なり」とあり、五色の刺
による絵模様をいう。
・
kuatは声近く、みな会聚の意がある。ただ會はもと蓋のある食器。これを会合・会集の意に用いることは列国期以後、秦の〔
羌鐘(ひゆうきようしよう)〕や虎符の類に至ってみえる。従って繪の字の成立は、それより以後とみてよい。〔論語、八
〕には「繪事」の語がある。
絵・図絵・垂絵・設絵・素絵・装絵・藻絵・品絵・文絵出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...