


を収めた器の
(さい)を列する形。〔説文〕八上に「監臨するなり。臥に從ひ、品(ひん)聲」とするが声が合わず、祝
に対して上天の霊の監臨することを示す字とみられる。〔詩、大雅、大明〕「上
、女(なんぢ)に臨む」、〔大稚、皇矣〕「下に臨むこと赫(かく)たる
り」など、みなその意。金文にも〔大盂鼎(だいうてい)〕「故に天、
臨(よくりん)す」、〔毛公鼎〕「我が
に臨保す」のように用いる。監は鑑(かがみ)に臥して姿をみる意。臨はそのような姿勢で下界に臨むことをいう。下界よりして高く遠く望むことを望という。
mはおそらく監keam、
lietと同系の語であるらしく、みなその場にのぞんでみる意をもつ語である。
▶・臨殯▶・臨風▶・臨別▶・臨
▶・臨
▶・臨没▶・臨本▶・臨明▶・臨覧▶・臨
▶・臨
▶
臨・俯臨・撫臨・
臨・来臨・
臨出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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