デジタル大辞泉 「艶麗」の意味・読み・例文・類語
えん‐れい【艶麗】
1 容姿があでやかで美しいこと。また、そのさま。「
2 文章・音楽・絵画などの表現がはなやかで美しいこと。また、そのさま。
「文章の―は評判の男なりしが」〈一葉・暁月夜〉
[類語]綺麗・妖艶・豊麗・婉然・妖美・あでやか・麗しい・美しい・秀麗・端麗・美麗・流麗・壮麗・見目好い・見目麗しい・端整・佳麗・艶美・見好い・小綺麗・美妙・典麗・ビューティフル・ピトレスク・ピクチャレスク・ラブリー・ビューティー・プリティー・身綺麗・
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...