デジタル大辞泉 「見せ付ける」の意味・読み・例文・類語
みせ‐つ・ける【見せ付ける】
1 わざと人の目につくようにする。いやでも見えるようにする。「熱々ぶりを―・ける」「強大な力を―・ける」「実力の差を―・ける」
2 ひどい目にあわせる。
「町人を―・け、百姓を威し」〈仮・浮世物語・三〉
[類語]見せびらかす・ひけらかす・これみよがし・当てつける・誇らか・揚揚・得得・得意・鼻高高・誇らしい・鼻が高い・肩身が広い・
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...