デジタル大辞泉 「見得を切る」の意味・読み・例文・類語
見得 を切 ・る
2 ことさらに自分の力を誇示するような態度・言動をする。また、いい所を見せようと無理をする。「よし、私が全部引き受けたと―・る」「『それくらいのことは』と社長の前で―・った手前がある」
[類語]誇らか・揚揚・得得・得意・鼻高高・誇らしい・鼻が高い・肩身が広い・
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...