デジタル大辞泉 「﨟長ける」の意味・読み・例文・類語
ろう‐た・ける〔ラフ‐〕【×﨟▽長ける/×﨟×闌ける】
1 洗練された美しさと気品がある。特に、女性にいう。
「二度とああ云う―・けた人に出遇えるかどうか」〈谷崎・少将滋幹の母〉
2 経験を積んでりっぱである。
「いかほども―・けて功に入りたるやうにみえて」〈花伝・七〉
[類語](1)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...