デジタル大辞泉 「潤う」の意味・読み・例文・類語
うるお・う〔うるほふ〕【潤う】
1 ほどよい水分を帯びる。水分が行き渡る。湿る。「慈雨で田畑が―・う」
2 利益や恩恵を受ける。「地域が―・う」
3 豊かになる。ゆとりができる。「ふところが―・う」
[類語](1)湿る・濡れる・湿す・濡らす・潤す・濡れそぼつ・湿気る・潤む・浸潤・湿気・湿り気・水分・水気・湿度・湿り・多湿・潤い・じめつく・じとつく・そぼつ・そぼ濡れる・しょぼたれる・しょぼ濡れる・潮たれる/(2)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...