デジタル大辞泉 「色男」の意味・読み・例文・類語
いろ‐おとこ〔‐をとこ〕【色男】
2 情夫。
「―をこしらえてお屋敷を遁げ出すのみならず」〈円朝・怪談牡丹灯籠〉
3 好色な男。色事師。
「―おれを見たかと供にきき」〈柳多留・一七〉
[類語](1)美男・美男子・二枚目・ハンサム・美丈夫・美少年・美童・美青年・好男子・いけめん・洒落男・優男・女殺し/(2)情夫・男・間夫・間男・紐・男妾・燕・若い燕・愛人・恋人・情人・いろ・彼氏・彼・彼女・いい人・思い人・思い者・情婦・女・妾・手掛け・二号・側室・
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...