デジタル大辞泉 「馬鹿馬鹿しい」の意味・読み・例文・類語
ばかばか‐し・い【馬鹿馬鹿しい】
1 無意味でくだらなく見えるさま。ばからしい。「手間ばかりかかる―・い仕事」
2 事物の性質、状態が度をこえてはなはだしいさま。「―・く大きい船」「―・い値段」
[派生]ばかばかしげ[形動]ばかばかしさ[名]
[類語]馬鹿らしい・馬鹿臭い・詰まらない・馬鹿・愚か・愚かしい・阿呆らしい・阿呆臭い・下らない・馬鹿げる・愚劣・
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...