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うっかり(読み)ウッカリ

デジタル大辞泉の解説

うっかり

[副](スル)
ぼんやりして注意が行き届かないさま。「うっかり(と)秘密をしゃべる」「うっかりして大事な物を置き忘れた」
心をひかれて他に注意の向かないさま。うっとり。
「擦寄って、―と見惚(みと)れて居る」〈鏡花婦系図

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

うっかり

( 副 ) スル
忘れたり気づかなかったりするさま。注意がゆきとどかないさま。 「つい-(と)乗り越す」 「 -して見のがした」 「あゝ。といつたきり、-として居る/当世書生気質 逍遥

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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