デジタル大辞泉 「折悪しく」の意味・読み・例文・類語
おり‐あしく〔をり‐〕【折▽悪しく】
[類語]はしなくも・ゆくりなく・あいにく・折もあろうに・はしなく・思わず・思わず知らず・うっかり・知らず知らず・無意識・ひょっと・覚えず・我知らず・何気無し・つい・ついつい・我にもなく・うかうか・うかと・不覚・不用意・不意・ふと・思いがけず・図らずも・図らず・もし・仮に・たとえ・もしか・よしんば・たとい・よしや・もしも・万一・
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...