知らず知らず(読み)シラズシラズ

デジタル大辞泉 「知らず知らず」の意味・読み・例文・類語

しらず‐しらず【知らず知らず/知らず識らず】

[副]それと意識せずに、いつのまにかある行動をしたり、ある状態になっていたりするさま。「―話に引き込まれていた」
[類語]はしなくもゆくりなくあいにく折あしく折もあろうにはしなく思わず思わず知らずうっかり無意識ひょっと覚えず我知らず何気無しついついつい我にもなくうかうかうかと不覚不用意不意ふと思いがけず図らずも図らず思いも寄らない無意識的鈍感鈍いうかつ無自覚無感覚無責任無神経不注意散漫ぬかり手落ち手抜かりそつ手抜き遺漏疎漏抜かるうっかりノーマーク潜在意識無意もし仮にたとえもしかよしんばたといよしやもしも万一万一ばんいち万が一万万一もしやもしかしたらもしかするとひょっとするとひょっとしたらひょっとしてあるいはもしかしてどうかすると下手すると一つ間違えばあわよくばまかり間違うよもやまさか万万ばんばん夢かうつつ思いのほか心外突然唐突案に相違する意表を突く意表予想外意想外まぐれひょんなゆくりなし期せずして悪くすると事と次第による事によるとともするとややもすれば何かにつけ何かと言えば折に触れてもしくははたまたないし偶然たまさか時としてかも知れない慮外存外望外頻繁有りがちややもするとうかうかうっかり寄り寄りちょいちょいちょくちょくふとした重重重ねて重ね重ね再三再再しばしば思いがけないたびたび度度どど返す返すしきり二度あることは三度ある時ならず臨時随時不時不定期当座時には往往たまたま時時ときどき時折折折時たま間間折節散発間欠周期的とかく時にたま得てして

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む