コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

しゅん シュン

デジタル大辞泉の解説

しゅん

[副]しょげかえって声も出ないさま。元気をなくして沈んでいるさま。「こっぴどくしかられてしゅんとなる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

しゅん
しゅん / 旬

魚貝類、野菜類、キノコ類、海藻などの味が最高潮で、数量も多く出回るときのものを「しゅん」という。しゅんは、夏のアユ、冬のマグロというように、ものによってそれぞれの時期がある。カツオのような回遊魚は鹿児島では1月、伊豆・相模(さがみ)では初夏のころとなる。キノコ類は秋にしゅんのものが多い。海のカキは冬にしゅんとなるものが大半であるが、北陸方面の海には種類の違うものがあって、夏ガキを賞味できる。[多田鉄之助]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

しゅんの関連キーワード井上因碩(6世)ヤロビザーチヤ仏日燄慧禅師しゅんしゅん春正次郎兵衛古高俊太郎勝宮川春水後藤梧桐庵多田鉄之助堀親賢妻今川貞世唯我韶舜伊藤祐春吉雄南皐坪井芳洲鹿鳴探春吉雄常三坪井為春土肥春曙斧劈皴

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

しゅんの関連情報