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ぴしゃり ピシャリ

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デジタル大辞泉の解説

ぴしゃり

[副]
戸・障子などを勢いよく閉めきる音を表す語。「ふすまをぴしゃりと閉める」
手の平などで強く打つ音を表す語。「横っ面をぴしゃりとひっぱたく」
水などがはね上がるさま。「車に泥水をぴしゃりとかけられる」
まったく受け入れないさま。容赦なく拒むさま。「要求をぴしゃりとはねつける」
少しの食い違いもなく合うさま。「ぴしゃりと言い当てる」

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

ぴしゃり

( 副 )
(多く「と」を伴って)
戸・障子などを手荒くしめるさま。また、その音を表す語。 「ガラス戸を-と閉める」
平手で勢いよく打つさま。また、その音を表す語。 「 -とほおを打つ」
水などのはねるさま。また、その音を表す語。 「 -と水しぶきが上がる」
することに遠慮がなく、しかも相手に反撃の余地を与えないさま。 「要求を-(と)ことわる」 「反撃を-とおさえる」
正確で少しの狂いもないさま。ぴたり。 「計算が-(と)合った」 「むずかしいわざを-と決める」

出典|三省堂
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